「アメリカでの不妊検査(1)」からの続き
旦那の精液検査、私の超音波検査、二人の血液検査が終了し、お医者さん(だったのかな?)と今後の予定をお話しました。
とりあえず、今月は旦那が来週一週間日本への出張が入っているので、卵管造影検査(HSG)は来月にすることに。
ギリギリ今月でもできるけど、ほんと~にギリギリな日程なので、無理はしない。
来月生理が始まったら、生理初日に予約を取るよういわれました。
生理から4日目~12日目の間に受けるようです。
卵管造影検査は、卵管が詰まっている人ほど激痛になるときいているので怖いから、手持ちの抗不安薬を飲んでもいい?と聞いたら、いいよ~とのこと。
あとは検査の前日から飲む抗生物質をいただきました。
前日の朝、夜、当日の朝、検査後の4回飲むんだったかな。
痛み止めは自分で市販の薬を買って飲んでおくようです。
日程が近づいたら、飲むタイミングとか確認しようと思います。
卵管造影検査後、いつから子づくりトライしていい?と聞いたら、当日からOKですと。
えええ~!?
大丈夫なの??
怖い~
我が家では当日からはしないと思います・・・・・・。
こんな感じでしたが、アメリカでの卵管造影検査に関する詳細は、来月実際に受けたら再度書こうと思います。
今回の検査結果が出るのは数日後。
ボイスメッセージセンターに結果を吹き込んでおいてくれるというので、それを聞くだけ。
検査結果を聞くためだけに、また来院しなくていいのは楽です。
問題がないか、せめてリカバリーできるような問題であることを祈ろう。
今回は不妊検査の最初の一歩だったので、これは大きな前進だ!
結果が悪かったら落ち込むだろうけど、結果が出るまではとりあえず前進したことを喜ぼう!
余談。
精液検査時、旦那は「蒼ちゃんをひとりで待たせちゃいけない!」とがんばったそうで、かなり早く終了。
ブツをおばちゃんに手渡すと、あまりに早かったせいか「グッジョブ!あんた、やるじゃん!」的なことを言われたそうです。
いたたまれなくなった旦那、一刻も早くその場を立ち去りたかったそう。
おばちゃん、デリカシーってやつを。^^;
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